アライアンス・M&Aは事業会社同士が企業成長戦略として取り組むケースが一般的ですが、M&Aやアライアンスで組むべき相手として、士業・法律事務所を選択することで、思わぬ相乗効果を発揮する機会は、実は多くあります。

士業との提携によるビジネスチャンスは多数存在する

ビジネスの成長は互いをよく理解し、リスクを見極めた上で取り組むことが大事ですが、それは単純に事情の親和性だけで測れるものではありません。株式会社Laxioでは、弁護士・士業業界で培った営業経験を元に、各業界の慣習にも精通したコンサルタントが、新たなビジネスの創造をお手伝いします。

弁護士や士業とのアライアンスには、実は無限の可能性が隠されています。その際たる例が、『リーガルテック』に代表される契約書のAIレビューや、クラウドサインなどの電子契約システムかと思います。これらは本の一部に過ぎず、今後の情勢や隙間産業に目を向ければ、その広がりは無数にあります。

事業会社から見た士業とのアライアンスによるメリット

サービス利用者が弁護士へ無料相談、法的業務をすぐに利用可能に

BtoCサービスの提供事業者の方には、カスタマーからのクレームや顧客同士のトラブルに見舞われた、などの相談を受けたことがないでしょうか。大企業であれば法務担当者が弁護士であるケースがあるため、直接電話相談に対応できることもあるでしょう。

しかし、そうでないサービス事業者が、インターネットウェブサービス上で、サービス利用時に利用者間のトラブルが発生した場合、個人感の責任に置いて解決を図るか、個別に弁護士に相談してもらうモデルが一般的です。対応コストを考えた場合、予め免責を持たせたサービスモデルにしていくのは至極当然な対応です。

しかし、サービス利用者間のトラブルが一定の頻度で発生していた場合、それはサービスの不審を招き、結果的に顧客を逃すことにつながります。

  • 「オークションで落札したのに商品が届かない」
  • 「代金が支払われない」 など

アライアンス弁護士もし『事前に取り決めたルール上で弁護士が相談、解決など対応する』スキームが組まれていれば、利用者のロイヤルティを高めることにつながり、継続した事業成長につながるかもしれません。ではその対応をしてくれる弁護士はどこにいるのか、法律事務所はどこにあるのかといった問題がでてきます。

私たちは、関東を中心に全国500事務所以上とのお取引実績を持っており、事業会社との提携に興味を持っている弁護士を多数ご紹介できます。ビジネスモデルから、実際の業務フロー構築まで、経験を活かしたワンストップのサービスを提供しております。

サービス利用者の万が一に備えた法務対応保険

他にも、toB、toCサービスの利用者が犯罪などに巻き込まれてしまった場合、弁護士が対応する保証サービスというものがあります。これは保険に近い考え方で、例えば

  1. 「電車通勤中に犯罪に巻き込まれた」
  2. 「痴漢容疑をかけられている」
  3. 「会社の業務中に法的トラブルがおきた」
  4. 「悪質なハラスメント被害に遭っている」
  5. 「マッチングアプリで既婚者に騙された」 など

利用者が安心して利用することのできるサービスであることを証明するため、どんなトラブルに遭っても弁護士が何とかしてくれる、心強い味方を持つことができます。

士業・法律事務所から見た事業会社とのアライアンスによるメリット

士業・法律事務所から見た事業会社とのアライアンスによるメリット

弁護士などの法律家からすれば、事業スキーム開始時点からの契約内容に関するアドバイスや、契約不履行に関連する紛争の予防法務、万が一の訴訟対応も任せてもらえる可能性があります。

特に事業会社同士のアライアンスはあくまで第三者としての関わりになりますが、自身が当事者となって関わることで、顧問契約や営業活動をせずとも相談が受けられるスキームを確立することができます。

株式会社Laxioが提供する価値

私たちは、事業会社と法律事務所・士業をマッチングさせることで、クロスボーダー戦略や法務知識の迅速な提供、弁護士だからこそできる法務関連のサービス提携を実現します。どんなことができるのか、そのような提携でビジネスチャンスがあるのか、まずは御社・御事務所の課題、実現したいことをお聞きし、何ができるのかを無料でご提案させていただきます。

 

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